2009.5.15〜16
報告:きん
何だかんだで春先のバチ抜けから最近調査してる千葉港近辺のどぶ川まで、
いい調子で釣れてて、ここんとこはボウズしらず。
どぶ川のほうは爆釣と実感できる日は少ないものの、行けば2、3本、
ちょろっと行っても1本ということで、完全にポイントとして成り立ってる自信はついた。
この潮周りは全然釣りにいけずにようやく出撃。
まずは仕事の合間にデーゲーム。
どぶ川河口はベイトがびっちり、古山さんから好調と聞いてただけに
期待して行ったけど、橋脚のシェードの中にくるくるをぶち込んでもバイトなし。
時間帯によってシェードの広さも変わってくるから、駄目なのかな、
と粘るとようやく50ほどをゲットし、久しぶりのデイシーバスを慎重に
やりとりするも、抜きあげる時バラシ・・・。
ここで古山さんも合流し、最近昼は調子よくない、とのことだが、
前日の夜の上流はよかったと
いうことで、夜は上流をやろうと思うのでしたが、昼はベイトも見えるし
やはり面白いですね。
ベイトは写真のハゼの稚魚からイワシかボラの稚魚、かなり大きくなってほとんど
鮎の形した稚鮎の生き残りなどでした。
壁沿いに上がってくる傷ついてボロボロのシーバスも確認。
だんだんと上流に上ってましたが
橋脚で見たときは一緒に他のシーバス付いてきてました。
釣ってやろうかと思ったんだけど、さすがに足元だから
ルアー投げても逃げてしまった。
そして夜、満潮が21時半ぐらいの夜の下げはあまり効かない中潮。
久しぶりの上流を満潮前の若干潮位の低い19時半ごろから。
しばらく来てないので状況はわからないが、釣れっぱなしなので、
魚は出せるだろうという自信も通いこんだ成果。
スタートするとすぐ今日もまた好調にセイゴがヒット、
すると下流のほうから古山さんも合流。
ラインとらぶってたそうで。
するとアタリは連発、対岸スレスレにキャストが決まると追い食いで手前で連続バイトが
あるが乗らず。
古山さんが用事で抜けた直後に上流側にアップクロスで投げて50ちょい。
満潮にかけて状況は上向くと思いきや、これまた我慢の時間になるのも
ここ最近のパターン。
満潮にかけてのダラダラした上げだし、前日までの強風も収まってるのが逆に
こういう小場所ではいいように作用してないのか。
ここから1時間半ほどほとんどバイトもなく、途中掛かったのは口で食ってきたボラ。
測ろうかと思ったらこれも抜き上げでばれちゃった。
でも本来水深のあまりないこの場所では満潮前後がいい時間帯だし、ここ最近も
粘ってれば釣れだしたりなので、また回ってくるだろうと粘る。
用事から古山さんが戻ってきた22時前に再び久しぶりのバイトでセイゴ。
するとやっぱり下げも入って食いが立ってきたのかバイトが連発。
合流運河の奥にキャストがきまるとプリプリの50台。
たて続けに今度は上流に向けてのアップクロスで似たような50台、最近のアベレージ。
コンディションがよくて引きはばっちりです。
古山さんは気合が空回りしてライントラブル連発で完全にうまく行ってない日。
最後にセイゴを1本決めてくれましたが、こんな日もあります。
仕事に戻るためこの日も22時半には終了。
それから翌16日は21時半から1時間ほどの釣行。
1時間なんでたまたま食いが立ってない時間帯だったのか、
この日がよくなかったのかは
把握しかねるけど、この日も最後にぷりぷり50台をゲットして
どうにかこうにかボウズは免れました。
まあ、運河との合流プラス多少の明暗という複合的な要因で
フェーディングに回遊してくる
場所であること、回遊してくるとバタバタ釣れて時合はなかなか読めないことなどが
わかってきた。
ベイトは稚鮎は終わってるのか、トリッキーバチはチラホラ確認できるんですが、
そうするとトリッキーバチが終わるとこのポイントも釣れなくなるのかベイトもいるのか、
上流がそんなに生きた川じゃないんで何ともいえない。
千葉港にあれだけベイトがいれば、他のポイントもよさそうなんですが、
今年はとりあえずこのどぶ川ポイントの開拓に精を出して
シーズナブルパターンを把握しようかな、とは
思っております。